2012年3月13日火曜日

冬グローブ

備忘録的にレビュー

・mont-bell ウインドストッパー サイクルグローブ
気がついたらモデルチェンジしてたので旧モデルの評価。
掌側は薄く、甲側にウインドストッパーで薄い起毛。
着脱、操作感は生地が薄いため非常に良好。ウレタンフォームの位置はロードでは微妙だけど、フラットバーならいいのかもしれない。手首部分が緩く短めなのが冬仕様としては気になる。ジャージやジャケットの袖の長さに注意。
デザインはモンベルらしく地味だけど、そう悪くない気がする。

気温は5度までならやや冷えるが快適。薄いので汗の乾きもいいのかもしれない。
気温0度になるとどう運動しても冷えが収まらない。
平地で日のあるうちに使うならこれだけで真冬も過ごせると思う。
他のレビューでは生地が破けてパッドの中身が出たというのがあったけど、自分のは2年ほどの秋冬週末使用ではまだ大丈夫。生地は明らかに傷んできてはいるのだけど、破れそうで破れない気配。意外と頑丈なのか個体差なのか。


dhb Amberley II グローブ
真冬用に購入。
サイズはL。手の大きさは中指から手首まで20~21cmというあたりなのだけど、水かきの部分が1cm近く浮いて少々動かしづらい。もう1つサイズ上がベストだと思う。
中身は全面フリースで汗をかくとちょっと入れづらい。手首部分が長いのは良い。
掌は余計なクッションが無く、ぶ暑くもないからサイズを抜きにすれば操作感は良好。生地のたるみが変に挟まって気になる時もあるけど、これはサイズが合ってないせいか不明。

気温10度では明らかに暑すぎる。
気温5度くらいだと最初は暖かく快適だけど、すぐに手汗が冷えて指先が冷たい思いをする。
気温0度くらいまで落ちれば手汗が抑えられて快適な温度で過ごせる。ただ、それでも手汗を大量にかいた場合はどうなるかわからない。
はっきり言ってこの手袋は蒸れる。そして乾かないから手汗が多い人は要注意。
使った感じでは0度以下で本領発揮のようだけど、その気温ではめったに走らないから意外と使う機会がなかった。結局使ったのは、真冬の寒い日や日没後も走る可能性のある時に替えのグローブとしてポケットに忍ばせたぐらい。

中のフリースは1シーズンで数カ所スレて穴があいていた。個体差かもしれないし、サイズが合ってないからかもしれないけど耐久性には疑問。

2012年3月1日木曜日

Sportful – Flight 長袖ジャージ レビュー


・サイズ
身長176cm、胸囲90cm前後でサイズM。
シルエットはタイト目。インナーを着るくらいは可。
下のdhb同様、洋物らしく裾の長さは短めでケツ上あたりまで。
袖も同じくちょうどいい長さ。

・素材・フィット感
もうふっつーの裏起毛ジャージ。色違いや切り返しの部分も同じ素材。
後ろポケットもごく標準的な3つ仕様。
裾が短い上に滑り止めのシリコンも無いので、人によってはずり上がり注意。

・実走
クラフトの長袖インナーを着用。
15~10度:快適。15度近いとさすがに暑いけどジッパー開けて調整。
10度以下:止まったり歩いてると冷える感じがあるが、走ってれば問題なし。
5度前後:走ってないので不明。ウインドブレーカーを着れば走れそう。


普通に使えて、派手すぎないデザインが気に入ってるのだけど…
11月のある日荒川を走っていたら、気づいただけで4人も同じジャージの人とすれ違った。
まあ、そういうこともあるよね

2012年2月26日日曜日

dhb Windslam Soft Shell Jacket レビュー


・サイズ
身長176cm、胸囲90cm前後でサイズM。
シルエットには余裕があり、インナーだけだと多少のだぶつき感がある。
ミドルレイヤーとしてジャージを着込むとちょうどいい。
裾は短めでケツ上あたりまで
袖は平均より腕長らしい自分にはちょうどいい長さ。
袖が足りないことも多いので、この長さは嬉しい。

・素材・フィット感
全面防風で内側はフリース素材。
一方向にストレッチがきいていて、フィット感に余裕があるので、動きも前傾姿勢も問題なし。
ただ裾が短いので、ビブでないレーパンだと背中が出てしまうと思う。
ポケットは3つ。全てジップ付きで十分な広さ。左右の2つは後ろではなく前からアクセスするようになってる。乗車時はきちんとジップを締めてないと中身が落ちるかもしれない。

・実走
クラフトの長袖インナーと、モンベルの夏用ドライ半袖をインナーを着用
10度前後:走り始め以外はどうやっても大体暑い
5度前後:ポタると涼しく強度を上げると暑い。動いていれば問題ないが、止まると汗でひんやり。
0度前後:ポタると寒い。強度を上げてちょうどいいが、止まった時の汗冷えは寒いレベル。

この組み合わせだと5度前後が快適ラインだと思う。
強度次第で0度前後でも走行は可能だけど、停車時がやはり寒い。
それ以下の気温ではミドルにもう一枚着込む必要があると思う。
縫製上肩周りから冷えてくることが多い気がする。
透湿性があるらしいが、あまり抜けは良くないように感じる。
脱ぐと内側は湿っているし、ポケットの中は湿気で濡れまくる。濡れて困るのは要対策。

真っ黒で地味なデザインだけど、おかげで普段着と合わせやすくて重宝してる。

2012年2月7日火曜日

Gore Bike Wear - Power II サーモビブタイツ プラス レビュー



・サイズ
身長176cmで股下はおおよそ日本人平均。サバを読むと平均より上。Mサイズを購入。
直立時は肩紐が少し窮屈だけど、前傾では問題なしとジャストサイズ…と思わせて裾が少々余る。おのれ欧米仕様…っ
露骨な余り方ではないので問題ないっちゃ問題ないけど、Sサイズでも良かったのかも知れない。

・素材・フィット感
生地は黒部分に薄手の起毛素材、色違いには厚手のしっかりした起毛素材で膝は2重になってる。
防風素材がないためストレッチがきいてフィット感良くペダリングもスムーズ。フラットシームではないので、その辺が気になる人がいるかも。
お腹の部分はジッパーなのでトイレ時は便利な反面、お腹のフィット感がややルーズ。パッドの前側に余裕ができてしまい、アレが動くのがちょっと気になる。そういえばパッドの前側自体も薄いような…欧米サイズの人はこの薄さで大丈夫なのか?
パッド自体は厚みがあってクッション性高め。150kmほど乗った時はまったく問題なかったので自分には合ってると思う。
足首裏にある反射材はシューズカバーを使うと隠れてしまう可能性があるのが勿体ない。ストラップでずれないのはいいと思う。

・実走
10度前後:のんびりポタると快適。中強度以上だと暑いが問題ないレベル。
5度前後:ポタるとやや寒い。強度を上げるとちょうどいい。停車すると寒くはないけど汗で冷えるのがわかる。
0度付近:ポタると寒い。一定以上の強度で走り続けられるなら大丈夫だけど、停車時がダイレクトに寒いので信号待ちが多い市街はキツい。

個人的にこのウェアで耐えられるのは0度まで。
ポタるときはハーフパンツ1枚でも上に履くとかなり違ってくるので、山だの峠だの北部だの早朝深夜を避ければ十分な性能だと思う。

2012年1月15日日曜日

iOS版レイフォース発売記念


でっちあげX-LAY。
昔買った同人誌の影響が言い訳できないレベル。
でも楽しかったです。
きちんとしたオフィシャル絵がないから好き勝手できるのが素敵。

2012年1月12日木曜日

Tab-Mate Controller レビュー





セルシスの左手デバイス「Tab-Mate Controller」(以下TMC)
コミスタ・イラスタユーザーなら2000円という安さにつられて購入。

デバイスはWindowsにゲームコントローラーとして認識される。
当然、ゲームコントローラーに非対応な多くのお絵かきソフトには使えず、ゲームには使える。
コミスタの場合、コミスタの起動と同時にTMC監視用のプログラムが起動するので、そいつが落ちてるとコミスタでも使えない。
ボタンの割り当てや設定も現時点では不可能なため、基本的にはコミスタ・イラスタ専用左手デバイス。














ボタンは6つあるけど、実用になるのは4つ。
使えない2つのうち1つはマウスモードへ切り替えるハード的スイッチ。Windowsでも入力を拾えないため本当に使えない。
もう1つは握った時に中指に当たるボタンで、誤動作防止のためかなり奥まったところにあり非常に押しづらい。

スティックの動作はスクロールと表示の回転で、スティック自体を押すことで切り替える。
スティックで操作できるのは使いやすいけど、切替のクリックは重くスティック自体の高さもあってこれまた押しづらい。
頻繁に行う両者の切替がこれのおかげでストレスになる。
押し込みの際に滑って合わせた画面がずれることもあるから、いちいちスティックをニュートラルに戻さないといけないのがさらにストレス。

スクロールも回転も操作の方向が決まっているので、自分の感覚と反対でも要我慢。
この手の操作には最低限必要な反転切り替えすらないのはさすがに呆れたくなってくる。
無いよりマシ程度のマウスモードなんて付けるくらいなら、よっぽどこちらを何とかするべきだろう。
個人的には、このスクロールの速度が速すぎるのも気になる点。

回転はスティックを動かした量による相対的な動作ではなくて、スティックを倒した方向に向きを固定する絶対指定。
この仕様、右から左や上から下等一気に向きを変えるには良いけど、細かい移動や「今見えてる画面からどのくらい回すか」という操作は非常にやりにくい。
斜め構図や上下反転の構図で作画してる時、直感的に描きやすい方向へスティックを倒せるかというと正直無理。
一度スティックをニュートラルにしたら普通の向きだって同じ角度には戻せない。

握った時の感触、形状は非常に良く、長時間握っていても苦にならないほど軽量。
上に挙げた「使えないボタン」以外のボタンはそこそこ押しやすく、スティックの位置も指にしっくりくる。
入力装置としての形は良くできてると思う。

タブレットのボタンや、キーボードタイプの場合そこに手を置くために姿勢を制限されるけど、
TMCは左手に握りこむおかげで左手の位置を制限されないのが良い。
TMCが他の左手デバイスより優れてる点がこれだと思うし、この点にメリットを感じない人にはこれっぽっちもお勧めできない。

自分の場合、どうにも使えない割り当て関連はJoyToKeyとAutoHotkeyの併用で対応。
自分で使いやすいようにどうとでもする気力がある人にも良いデバイスだと思う。





2012年1月8日日曜日

年賀絵

ようやくできました。今年もよろしくお願いします。

去年末の半額を期にDLした銀銃&ぐわんげ。
新年に遊んでたら銀銃が面白すぎてぐわんげは未プレイ
当時はよくこんな死にゲーを50円払って遊んでたものだ…
あっさり倒せたはずのギャロップさんに大苦戦。
うろ覚えで飛び込んだ安地は手順を忘れてたので全然安地じゃなかったー
てことで、攻略動画でも眺めながらチマチマ進めたいと思います。

「あんち」は置じゃなくて地ですね